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スムージーの作り置きは大丈夫?スムージーダイエットの効果的な方法とは?

スムージーを朝ごはんなどにしてダイエットに取り入れている方は結構いらっしゃると思います。そのスムージー、作ってすぐに飲んでいますか?それとも作り置きなどしていますか?実はスムージーは作り置きはできません。できるのですが、ダイエット効果が全くなくなってしまう可能性もあります。その理由とスムージーのダイエット効果を高める飲み方をご紹介します。

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スムージーの作り置きはできる?

スムージー 作り置き

スムージーといえばダイエット中の方に人気のグリーンスムージーなどが有名です。そのグリーンスムージー、毎日作ろうと思うと野菜を切ったり果物の皮をむいたり、結構手間がかかるんですよね。

しかも朝は忙しいもので、なかなかゆっくりスムージーを作っている時間がない人がほとんどです。

スムージー 作り置き

そこで、スムージーを作り置きされる方もたまにいるのですが、これはスムージーのダイエット効果を半減させてしまいます。

野菜や果物の栄養素は、細かく切り刻んでしまうと酸化して栄養素がどんどんなくなってしまうのです。




スムージーの作り置きで失われる栄養素

グリーンスムージーなど、野菜や果物を使ったスムージーから摂れるダイエットに効果的な栄養素は酵素食物繊維ですが、その栄養素は野菜や果物を切った切り口から時間が経つにつれてどんどん失われていきます。

スムージーは作り置きではなく、作り立てを飲むことが一番「酵素」や「食物繊維」を体内に取り入れる、ダイエットに効果的な飲み方です。

スムージーの作り置きはできない…じゃあ手間を減らす方法は?

スムージー 作り置き

スムージーでダイエット効果を出すには作り置きは不向きですが、作り置きができないとなるとやはり毎回作ることになります。

そこで忙しいダイエッターさんのために、少しでも朝のスムージー作りの負担を減らす為のアイデアを紹介します。

スムージー作りの準備

スムージー 作り置き

スムージーの作り置きはできませんが、少しでも忙しい朝の時間を短縮するために、スムージー作りの準備は多少することができます。スムージー作りの準備アイデアをいくつかご紹介します。

スムージー 作り置き 果物や野菜は、洗って冷蔵庫に戻しておく。

皮をむかなくてよいスムージーに使える野菜や果物はたくさんあります。ブルーベリー、いちご、なし、小松菜、ケールなどのグリーン野菜などもあらかじめ洗っておくと朝の手間が省けます。さらに一回分の野菜や果物はタッパーなどに入れて分けておくと朝そこからミキサーに放り込むだけなので、作り置きをしなくても結構な手間が省けます。

スムージー 作り置き いちごのヘタを取り洗っておく。

これも上記と少し重なりますが、ヘタのとれるいちごなども朝そのまま入れるだけにしておけば、手間が省けます。

スムージー 作り置き

スムージー 作り置き 野菜や果物のカットだけはしておく。

果物や野菜は、切って酸素に触れる部分から栄養素が失われていくのでミキサーにかけてスムージーの作り置きをするよりは栄養素はなくなりません。どうしても朝包丁を持ってカットする時間がないという方は、あらかじめカットしておき、そこまでの作り置きをしておいてもスムージーの栄養素が失われることを防ぎます。

これらのような下準備をしておけば、スムージーを作り置きしておかなくても結構朝のスムージー作りの時間を短縮することができます。

次に、グリーンスムージーの更なる効果的なダイエットに役立つ飲み方をご紹介しますので、ダイエット中の方は参考にされてみてください。




グリーンスムージーのダイエット効果があがる飲み方① 身体を冷やさないスムージーを作る

スムージーは使う材料によって、身体を冷やしてしまう恐れがあるのはご存知の方もいらっしゃると思います。では身体を冷やさないようにするスムージーの作り方とはどのような作り方だと思いますか?

身体を冷やさない野菜や果物を使ってスムージーを作る

スムージー 作り置き

身体を冷やさない野菜や果物は、冬に取れる野菜や果物、寒い地域で取れる野菜や果物といわれています。逆に、身体を冷やす野菜や果物は、夏に取れる野菜や果物、南国で取れる野菜や果物です。

身体を冷やさないスムージーにおすすめな野菜や果物

スムージー 作り置き りんご
スムージー 作り置き 桃
スムージー 作り置き さくらんぼ
スムージー 作り置き ぶどう
スムージー 作り置き オレンジ
スムージー 作り置き 生姜

実は身体を冷やさない葉野菜はあまりありません。ですので、おすすめは葉野菜をいれるときには、更に生姜を入れると身体を温める効果もあるのでおすすめです。

グリーンスムージーに生姜を入れてダイエットに成功した体験談⇒⇒

身体を冷やさない飲み物を使ってスムージーを作る

スムージーには牛乳や豆乳、水を使いますが、このときに冷たい牛乳や豆乳、水を入れると身体を冷やす原因となります。おすすめは、常温の水を使うことです。

グリーンスムージーの中にチアシードを入れる

スムージー 作り置き

グリーンスムージーの中にチアシードを入れると、腹持ちもしてダイエットにおすすめです。更にグリーンスムージーの酵素や食物繊維の効果と、チアシードのスーパーフード効果(便秘解消、コレステロールを下げる、アンチエイジング、痩せやすい身体を作るなどなど)をダブルで摂りいれられます。

スムージーの作り置きは大丈夫?スムージーダイエットの効果的な方法とは? おわりに

スムージー 作り置き

少々手間のかかるスムージーですが、作り置きは栄養素が失われてしまいダイエット効果がなくなってしまいます。スムージーの酵素や食物繊維の効果を得る為には毎回作りたてを飲む必要があるのですね。スムージー作りの準備を工夫して、楽しくダイエットにスムージーを取り入れてください。

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