太らない食べ方とは?同じ食べ物でも食べ方次第で太る?

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太らない食べ方とは?同じ食べ物でも食べ方次第で太る?

太らない食べ方をご存知ですか?同じ食べ物でも、食べる順番や食べ方によって、太りやすい食べ方と太りにくい食べ方があるんです。「野菜から先」はご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、太らない食べ方はそれだけではありません。太らない食べ方をおさらいして自然に太らない習慣をつけてみましょう!

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太らない食べ方って?

太らない 食べ方

太らない食べ方とはまず食べる時間帯、食べる順番、回数、それから食べるときの噛み方などに関係してきます。これを知っているか知らないかによって、同じ食べ物でも太ってしまう場合があるので知っておいたらお得ですね。

ではひとつずつご説明します。

太らない食べ方① 食べる時間帯

食べる時間帯によって、同じ食べ物でも脂肪分の吸収率などが変わります。BMAL1という脂肪を蓄積させるたんぱく質の一種が活発な時間帯とそうでない時間帯があります。

太らない 食べ方  BMAL1は起きてから14時間後から活発になりはじめる

このBMAL1というたんぱく質が活発な時間帯に食べると脂肪を吸収しやすくなります。BMAL1は、起きてから14時間後から朝起きるまで(例えば朝7時に起きたら夜9時頃から寝ている間、朝起きるまで)活発になるといわれています。

夜食べると太るといわれているのは、この脂肪を蓄積させるたんぱく質の一種が原因なのです。

2人のお子さんを出産してからも抜群のスタイルでお仕事にも復帰されている熊田曜子さんの「8時間ダイエット」もこの食べる時間帯を意識したダイエット方法ですね。

参考記事→『熊田曜子の激痩せダイエットとは?!産後ー16キロ簡単ダイエット

太らない食べ方② 食べる順番

太らない 食べ方

食べる順番も非常に太りやすいかそうでないかに関係があります。その理由は、最初に食べる食べものの吸収率が一番高くなるからです。

理想的な食べる順番はこのような食べ方です。

野菜 → スープ系 → お肉や魚、卵などのたんぱく質 → ご飯類の炭水化物

野菜類は水分も多くしっかり噛む事により満腹感も得られやすくなります。そして、最初に食べるものの栄養素が吸収されやすいので食物繊維やビタミン類が吸収され、健康やダイエットにも効果的です。

理想的な一番最後に食べる食べのは炭水化物です。これは炭水化物が持つ糖分より血糖値が上がるというのはご存知かもしれませんが、その糖分による血糖値の上昇をできるだけ抑えられるように、最後に食べると太りにくい食べ方になります。

朝一番にお腹がすいている状態で野菜たっぷりのスムージーなどを飲むと栄養分の吸収率が高く、ダイエットに効果的ということはこれらのことが理由です。




太らない食べ方③ 食べる回数

食べる間隔が空けば空くほど、脂肪などの吸収が高まってしまいます。これも血糖値が関係してきます。

朝、昼、夜と間隔を空けて食べる3食が理想的ですが、食べる間隔が長く空いてしまうと、次に食べた時の血糖値が急上昇してしまい、脂肪を吸収し、太りやすくなってしまいます。

太らない 食べ方  食べる回数ダイエット

こういうダイエットもあります。例えば芸能人の北川景子さんは1日5食に分けて食べる方法でダイエットされているという噂もありますね。1日5回満腹食べてしまっては食べすぎで太ってしまいますが、1日5回、ちょこちょこ食べることによって、上記の血糖値の上昇を防ぐダイエットという方法を行うことができます。

太らない食べ方④ よく噛む

太らない食べ方としてもっとも有名なのがこの「よく噛む」かもしれません。「噛む」ことによって、満腹中枢が刺激されるということはご存知の方も多いと思います。

よく噛まずに早食いしてしまうと、「おなかいっぱい」という感覚があまり感じられず、どんどん食べてしまいます。おなかがすいているときにいっきに食べ過ぎて、あとで苦しくなってしまったという経験をされる方も少なくないと思います。

おなかがすいている時は特に早食いになってしまいがちですが、こういうときこそ「太ってしまう」ことを意識して、しっかり噛んでゆっくり食べ、お腹いっぱいという感覚を感じられるようにしましょう。

太らない食べ方とは?同じ食べ物でも食べ方次第で太る? おわりに

太らない食べ方、4つをご紹介しました。食べる時間帯、順番、回数、よく噛むことに気をつけて、毎日の食事を楽しみましょう。

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