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パンは太る?太らないパンってどれ?【ヘルシーフード研究】

パンはどうして太ると思いますか?パンが太る理由と、太るパン、太らないパンの種類があるのか、太らないパンの食べ方などを徹底調査!日本のパンは太る?世界のパンとの比較!

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パンは太るのか

パン 太る

パンが太ると言われている原因を探ります。まずパンとご飯をカロリーで見てみましょう。食パンとお茶碗一杯のご飯で比較してみます。

パン 太る ご飯お茶碗一杯・・・約150kcal

パン 太る 食パン(6枚切り)・・・約177kcal

カロリーで見ると、そこまで変わりはありません。ではなぜパンは太るといわれているのでしょうか。それは、パンに含まれる糖分や脂質にあります。これを詳しく知ると、パンが太る理由も納得がいきます。では詳しくパンが太る理由を見てみましょう。

パンが太る理由

パン 太る

最近ではパンも手軽におうちで作れるような機械も普及し、パンを手作りされる方も多くなりました。パンを作ったことがある方ならご存知だと思いますが、意外と色々な材料を使います。

パン 太る 小麦粉
パン 太る 食塩
パン 太る 砂糖
パン 太る 牛乳やヨーグルトなど
パン 太る 油脂類

このあたりが太る原因になるパンの材料だと思われます。ご飯は、お米と水しか使わないのでこれらの材料は当然ながら0です。これがパンはご飯より太るといわれている理由です。

パンの材料はなぜ太る?

パン 太る

では少し詳しくこれらのパンの材料がなぜ太るのかを見てみましょう。

パン 太る 小麦粉

糖質が高く血糖値をあげたり、食欲を増進する成分が含まれるので大変太りやすい食材です。

参考記事⇒『小麦粉は太る?太らない小麦粉って?グルテンフリーとは?

パン 太る 食塩

塩分は身体の中に水を溜め込み、むくみなどの原因になります。厚生労働省によると特に日本人は塩分を摂り過ぎといわれています。

パン 太る 砂糖

砂糖は糖分なので太ることがわかると思います。そして、使う砂糖が白砂糖の場合は更に太る原因になります。基本的に白いものは精製されている食材です。このような精製されている食材は、GI値というものが非常に高く、血糖値が急激にあがり、更に砂糖を摂取したいと脳から指令が出るのです。

パン 太る 牛乳やヨーグルトなど

パンを作る時には香りや安定剤の為、乳製品を使います。使う材料にもよるのですが、脂質になるので太る原因といえます。

パン 太る 油脂類

パンにはバター、マーガリン、ショートニング、ラードなどの油脂類が必要です。これらは見るからに太る原因といえますね。

パンにはこんなにたくさん太る原因になる材料が使われているのです。パンを作ったことがない方は砂糖や食塩、乳製品などが含まれる事をご存知ない方も多いと思います。これで、パンはご飯とカロリーはあまり変わらないのに太るといわれている理由がわかりました。



パンが太るといわれている更なる理由①

パン 太る

パンが太るといわれているのにはこれら材料だけでなく更に理由があります。それは、パンの食べ方にあります。

先ほど、パンとご飯をカロリーで比較してみました。パンの材料が太る原因とは言われるものの、カロリーはほとんど変わりません。ですが、太るといわれる問題はパンの食べ方にもあります。ちなみに食パンをそのままそれだけで食べる人はなかなかいないですよね。

パンを食べる時は、多くの方はバターを塗ったりジャムを塗ったり、何かしらプラスします。そのパンと一緒に食べるものが、ご飯のおかずに比べて太る原因となる脂質や糖質が多いものになります。

パンが太るといわれている更なる理由②

パン 太る

パンが太るといわれている理由は更にまだあります。それは単純においしいパン屋さんが増えたことも1つの原因です。パン屋さんには本当にたくさんのおいしそうなパンが売っていますよね。パン屋さんに入ったら、食パンだけ買って帰る人はあまりいないと思います。つい、おいしそうなお惣菜パンや甘いパンをいくつか変われる方も少なくないですよね。

お惣菜パンや甘いパンなどはカロリーが1つで300kcal以上するものもあります。これを2つ食べると600kcal…おいしいパンは3つくらい余裕でいける人も多いと思うので、それだけで1日の摂取カロリーの約半分を占めてしまいます。

パン 太る

日本はお米を主食としていましたが、欧米化が進み、パンを販売するお店がたくさんでき、気軽においしいパンを買えるようになりました。パン屋さんの前を通るとなぜか立ち寄って、「明日の朝ごはん」や「今日のお昼」「コバラがすいた時のため」に、いくつか買いたくなってしまう方も少なくないと思います。

では、パンが太る理由説明が長くなりましたが次に、それでもおいしいパンが好きな方のために、パンの太りにくい食べ方、選び方をご紹介したいと思います。

太らないパンってあるの?

パン 太る

日本のパンは特にやわらかいものが多いです。ちなみにこれも、パンが太るといわれている理由になりますね。やわらかいパンが多いので、あまり噛まずに食べることができてしまうのです。

フランス人はアメリカのパンはやわらかすぎるといい、アメリカ人は日本のパンはやわらかすぎるといいます。それほど日本のパンはどれもやわらかいものが多いのです。

噛むことによって満腹中枢が刺激されるのはご存知だと思います。よって、やわらかいパンは満腹中枢が刺激されない為、なかなか満腹感が得られずどんどん食べることが出来てしまうのです。

これらの理由から、ダイエット中で太ることを気にされる方のパンの選び方の1つとして、「硬いパンを選ぶ」ことです。

フランスパンやベーグルのように硬いパンは噛む事が必要とされます。たくさん噛めば満腹中枢が刺激され、食べすぎに注意が出来ます。



太らないパンの選び方その② 全粒粉やライ麦パンを選ぶ

パン 太る

白いパンというのは白砂糖のように、精製された食品でありGI値が高く太りやすいので、同じパンでも全粒粉やライ麦パンを選ぶと太りにくくなります。

日本ではまだスーパーなどには全粒粉やライ麦パンが置いていなかったり少なかったりしてなかなか手に入らないのですが、パン専門店に行けば色々な種類のパンをおいてあるお店が増えたので、ぜひパンの種類を見てみてください。

ちなみに著者の夫はロシア人なのですが、日本に住んでいた時にパン選びに本当に苦労しました。スーパーやパン屋さんにあるパンまで、日本には柔らかく甘く加工してある太りやすいパンだらけなのです。

太らないパンの選び方その③ お惣菜パンは控える

パン 太る

お惣菜パンはその食べやすさもあり2~3個どんどん食べられてしまいます。先ほどお惣菜パンのカロリーもご紹介しましたが、1個だいたい300kcal以上するものがほとんどですので、出来ればお惣菜パンのようなどんどん食べられてしまうものは控えておきましょう。

全粒粉やライ麦パンを買って、自宅でサンドイッチを作ったり、パンそのものの素材を楽しみながら食べることが太らないパンの食べ方です。

パンは太る?太らないパンってどれ?【ヘルシーフード研究】 おわりに

パン 太る

パンは太るといわれていますが、その理由と、太らないパンの食べ方、選び方などをご紹介しました。パンはおいしいですしパンが好きな方も増えています。

更に全粒粉やライ麦パンなどの比較的ヘルシーなパンも手に入りやすくもなりました。今回の記事をぜひパン選びのご参考にされてみてください。

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