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りんごは温めるとダイエット効果抜群?ローラも絶賛ホットりんごレシピ③選!

りんごを温めるとりんごの栄養素、ダイエット効果が高まるとはご存知ですか?りんごを温める方法は、ローラもテレビなどで紹介されていたりして、今やご存知の方も多いと思います。今回はりんごを温める効果、ホットりんごレシピおすすめ3選の紹介です♪

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りんごを温めるとどんな効果があるの?

りんご 温める

りんごを温めると良いとは一体どういうことだと思いますか?

それは、りんごの持つ栄養素の働きがアップしたり、りんごに含まれるある栄養素が、更にダイエットや美容、健康に役立つ効果に変化する現象が起きるのです。

ではもともとりんごが持つ栄養素とはどういったものがあるのでしょうか。

りんごの栄養素

りんご 温める

まず、りんごに含まれる栄養素には以下のようなものがあります。

りんご 温める ビタミン

りんごにはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは美肌、代謝アップなどに効果があることは有名ですが、りんごに含まれるビタミンCは「酸化型ビタミンC」といって酸化しづらいビタミンCであり、しっかり身体に届くしくみになっています。

りんご 温める 食物繊維

食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」がありますが、便秘解消のためにはこの両方が必要で、更に「水溶性食物繊維」を多めに摂ると良いと言われています。ちなみにりんごは「水溶性食物繊維」が「不溶性食物繊維」の4分の1しか含まれていません。

これが、りんごを温めることでりんごの栄養成分をアップできるカギになってきます。後程ご説明します。

りんご 温める カリウム

カリウムは摂取すると身体の中の水分量を調節し、老廃物の排出を促してくれる働きがあります。むくみ解消に最適な栄養素です。りんごにもこのカリウムが豊富に含まれています。

りんご 温める ポリフェノール

ポリフェノールとはワインやチョコレートなどに含まれていることは有名ですが、りんごにもポリフェノールが含まれていて、更にりんごのポリフェノールは他のポリフェノールよりも抜群に抗酸化作用が高いといわれています。

りんご 温める ごまの17倍の抗酸化作用
りんご 温める ワインの4倍の抗酸化作用

りんごにもともと含まれる栄養素はこのような感じです。

イギリスから伝わった、「1日1個のリンゴは、医者を遠ざける」などということわざは世界中で有名ですよね。りんごに豊富に含まれる栄養素は世界中で認められているのですね。

そして次にりんごを温めるとこれらの栄養素がどう変化するのか詳しく見てみましょう。




りんごを温めるとどうなるの?

りんご 温める

りんごをそのまま食べてもかなり高い栄養素が含まれていることがわかりますが、最近はりんごを温めることで更にりんごの効果を高める事が出来ると話題になっています。

テレビでローラさんも「りんごは温めるといいんだよ♪」と言っていたのを見た方もいらっしゃると思います。ではりんごを温めると具体的にどのような効果があるのでしょうか。

りんごを温めることによって得られる効果を細かく説明するので長くなります。「りんごを温めると効果が上がるのはわかったからレシピが見たい」という方はいっきに下までスクロールしていただいて結構です。

りんご 温める りんごを温めると更に便秘解消に効果的

りんごを温める効果で一番期待できることは、ダイエットにも最適な便秘解消です。上記で、食物繊維には2種類の、「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」があるとご説明したときに、便秘解消効果を得るにはこの2つをバランス良く摂ることが大事だと軽く触れました。

もう一度おさらいすると、便秘解消の効果を高めるには「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」両方が必要で、更に「水溶性食物繊維」を多めに摂ると良いということです。

もともとりんごには「水溶性食物繊維」が「不溶性食物繊維」の4分の1しか含まれていないのですが、りんごを温めることによって「水溶性食物繊維」の量が大幅にアップします。

ですので、りんごを温めると2つの食物繊維のバランスが取れ、更に便秘解消の効果アップに繋がるのです。

りんごを温める時の注意点

りんご 温める

りんごを温める時に注意していただきたいことは、りんごは皮ごと温めるということです。これもりんごの持つ食物繊維に関係してくるのですが、「不溶性食物繊維」がりんごの皮に多く含まれます。

食物繊維の効果を高めるには「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」両方が必要なので、りんごを温める時は「不溶性食物繊維」を豊富に含まれた皮ごと温めるようにしましょう。

りんごを温めることにより得られる便秘解消の効果は、都内の大学病院の便秘外来などでも推奨されている方法でもあります。私たちが手軽に実践できるのも嬉しいですよね。

りんごを温めるおいしいレシピ① ローラの焼きりんご

まずローラさんがブログでも紹介されていた温めりんごのレシピのご紹介です。食生活の勉強も熱心にされているローラさんのレシピはぜひ参考にしてみたいですよね!

きょうはね~、あさはや~く起きて、ホットアップルを作ったんだぁ~( ﹡ˆoˆ﹡ )
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ココナッツオイルでアップルを焼いて、少し塩をいれるの♡  上には蜂蜜とシナモンをかけたよ~( ﹡ˆoˆ﹡ )  と~~~ってもおいしいの♡ ぜひやってみて

出典:Ameba

ココナッツオイルでりんごを焼くだけなのでとっても簡単ですね♪りんごとはちみつとシナモンも相性抜群です。


次にもっともっと簡単な方法をご紹介します。

りんごを温めるおいしいレシピ➁ りんごまるまるレンジでチン

りんごを皮つきのまま軽く切って、電子レンジ(600W)で1分半~2分チン。以上です。この方法もネットではよく見かけるりんごを温める方法です。

忙しい現代人にとっての最高の朝ごはんとも言えるのではないでしょうか。

りんごをそのままレンジでチンして温めたら、ローラさんのようにはちみつやシナモンをかけてもおいしそうですね♪





りんごを温めるおいしいレシピ➂ すりおろしりんごホットドリンク

すりおろしリンゴですが、ただのすりおろしりんごではありません。りんごを温めることによって得られる食物繊維の効果を最大限に引き出すすりおろしりんごの作り方です。

すりおろしりんごホットドリンクの作り方

  1. りんごを皮ごと切ってレンジで1分半ほどチンして温める
  2. お湯と温めたりんごをブレンダーなどでミックス
  3. はちみつなどで味をつけて出来上がり

通常のミキサーでも熱すぎなければ大丈夫ですが、気になる方はホット専用のミキサーなども発売されているのでそちらを使えば心配なしです。

りんごは温めるとダイエット効果抜群?ローラも絶賛ホットりんごレシピ③選! おわりに

りんご 温める

りんごを温めるとどういう効果が期待できるのか、おすすめのホットりんごレシピを3つご紹介しました。どれも手軽にできるので朝ごはんに試してみてはいかがでしょうか。

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